PHI-WORKS-京都府舞鶴市のホームページ・印刷物制作-(ピーエイチアイワークス)

公開したばかりのホームページアクセスアップのためにできること

2017.06.15 :


ホームページもいよいよ完成し、これから露出を増やして頑張るぞ! という気持ちもあることかと思われますが、基本的にホームページはオープンした というだけではびっくりするほど人が来ません。

特にネットショップだと、オープン直後から売上が出るなんてことは稀ですし、放置してアクセスが伸びるということは、よほどニッチなジャンルでもない限りはありえないと思ったほうがいいでしょう。

一昔前は、猫も杓子もホームページ。ホームページがあれば千客万来! という風潮もありましたが、今では新規ホームページの風当たりは非常に強く、我慢を強いられる時期が続くことになります。

とはいえ、それでも、できる限り早期に集客を目論みたいし、できることならすぐに結果が欲しいと思うのが人情というもの。

そこで、今回はホームページ公開直後にできる、集客の方法をまとめてみました。

TwitterやfacebookなどのSNSを使う

もはや定番と言っても差し支えはないと思いますが、最もスピーディに露出を増やす経路となるのがTwitterfacebookを筆頭としたSNSとなるでしょう。

あらかじめアカウントを作っておき、少しずつ属性の合うフォローを繰り返していきつつ、完成後にプロモーションをかけていくという手法が効果的です。

ポイントは、ホームページ完成後ではなく、完成前であることです。

どれだけの事前情報を公開できるかを確認し、フォロワーを増やして少しずつ認知を深めていくのがいいでしょう。

その際、本ホームページの前に、後述するティザーサイトがあるとより効果的です。

最近はInstagramを有効に使うお店が非常に増えている印象がありますね。
ハッシュタグをいかに有効利用するかというところで研究が必要ではあるものの、Instagram経由で商品が売れたという話もよく聞きます。

ティザーサイトを作っておく

ティザーサイトというのは、本公開前に事前情報として紹介するためのサイトのことで、公開前のプロモーションに制作されます。公開前映画の予告のようなものです。

どんなものかは画像検索してみるとわかりやすいです。

特にWebサービスや、確実に売れ行きが伸びるであろう新商品などを事前告知することでユーザーの興味を引き、本サイト公開時にSNSやティザーサイトを利用して収集したメールアドレスに向けてリリース告知を行うことで、序盤のアクセスを引っ張り上げることに役立ちます。

主にインターネットを使ってサービスを紹介したい、新しい商品を広く展開したいときなど、用途は限られますが、必ずしも「突然の登場! サプライズ!」が有効とは限らず、多くの場合では少しずつ情報を浸透させていくという手段のほうが効果的だったりします。

紙媒体を活用する

主に新聞折込や地方紙、ダイレクトメールなどがそれに当たります。
大手にもなれば、全国流通している雑誌、書籍などでも見かけることがあるかもしれません。

Webの時代だなんだと言われながらも、まだまだ紙媒体は強いですし、「続きはWebで」という言葉も、すっかり廃れたように見えつつも、全然使えたりする手法だったりもします。

メディアというのは一つにこだわらず、幾つかの選択肢を効果的に重ね合わせて初めて効果の出るものですし、ホームページができたから広告は不要なんてこともないため、こちらにも力を入れるほうがいいでしょう。

また、知り合いのお店などにURLを記載したチラシやホームページの紹介カードを置いてもらう。ネットショップであれば、実店舗で商品を購入されたお客様にURLを記載したショップカードを添えるというのもありです。

Web広告を利用する

Google AdWordsYahoo!プロモーション広告などが特に有名です。

ブログや情報サイトなどを見てると、最近では多くで広告バナーを見かけることがあるかと思いますが、月額1万円未満から出稿することができるサービスとなっており、購入意識の高い、企業のサービスなどに興味のある来訪者からのアクセスが期待できるのもポイントです。

月額5000円程度から出稿はできますが、ユーザー1クリックにつき金額が発生する仕組みとなっており、広告バナーの表示率は設定した金額が高いほど有利になるため、検索される可能性の高い検索ワードほど高額になります。
そのため、しっかりと検索ワードを研究し、費用対効果を最大限に高める方法を常に考えなければなりません。

SEO対策と同様、研究を始めると非常に深い世界ともなりますが、興味の強いユーザーの来訪が期待できるため、それだけの価値は十分にあるでしょう。

プレスリリースを利用する

大手企業やマスメディアでは一般的な手法ですが、実は個人事業であっても利用することができるようになっています(媒体にもよりますが)。

基本的には有料ですが、探してみると無料で出せるプレスリリースサイトもあったりしますので、興味があれば一度利用してみてもいいかもしれません。

ただ、メディアへの露出を高めることから、場合によっては大手メディアに興味を持ってもらえるということもありえますが、基本的には高額の部類に入る露出方法ではありますので、利用の際はよく研究して文面を考えるなどして計画的にリリースするようにしたいところです。

参考→PRTIMES
参考→@Press
参考→Dream News

最後は忍耐強く

インターネット利用が当たり前のこの時勢、ホームページを作ればすぐに千客万来とはならず、やはり検索エンジンに評価されるまでの間であったり、効果的な販促、露出方法を理解できるようになるまでは、なかなか波に乗ることができません。

最初から大きく広告費を捻出できる場合であれば特に問題はないかと思われますが、そうでない場合は、想像以上に苦戦をしてしまうことも多くあるでしょう。

そのためにはSEO対策の研究をしてみたり、日夜アクセスアップのための手法などを考え続けるなどといった時期を通る必要が出ることもありますが、とにかく忍耐強く。じっくりと育てていくつもりで腰を据えて取り組んでいくことが大事です。

ホームページは運営者とともに成長していくもの。焦らずに余裕を持って見ていくことも時には大切です。


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